これができれば、ipynbファイルを中央の「コードセル」で編集しながら▶実行することが可能です。学習に便利になります。
%load`を使って自動的に中央セルへ読み込む方法は、読者には負担ではないかと思います。
%load /content/drive/MyDrive/自分のフォルダ/s0101.py
%load /content/drive/MyDrive/PyBook/Ch06/s0601.ipynb
Contents
.pyの手順(今回は使わない)
今回の `s0101.py` ならあなたがやりたいことは、
① Driveの `s0101.py` をダブルクリック
② 右側サイドバーにソースを表示
③ ソースをコピー
④ Colab中央の「コードセル」に貼り付け
⑤ 中身を確認・必要なら修正
⑥ ▶実行
という手順で大丈夫です。
なお、「`.py`を中央のセルに表示させる方法がコピー&ペーストしかない」わけではありません。`%load`を使えば自動的に中央セルへ読み込めます。ただ、今の段階では、右サイドバーで内容を確認してからコピー&ペーストする方法のほうが、何が起きているか分かりやすいと思います。
.ipynb`の手順
そして、.ipynb の場合は、Colabでそのファイル自体を開けば、コードセルが中央に表示されるので、コピー&ペーストする必要はありません。
①「ファイル」→「Googleドライブでノートブックを検索」
GoogleDriveの中のファイルが並んでいる。
②ファイル一覧の中の「場所」から「マイドライブ」をクリックする。
マイドライブの中の全フォルダが表示される。
③そこからPyBook/Ch06/s0601.ipynbを探してダブルクリックする。
プログラムが中央のに「コードセル」に表示される。
④▶で実行する
※サイドバーのファイルからPyBook/Ch06/s0601.ipynbをダブルクリックしても右サイドに内容が表示されるだけ。
%load /content/drive/MyDrive/PyBook/Ch01/s0101.py

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